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◆ジャーナリスト 上野清士さん トークショー◆
「ラテンアートへの招待」
〜チェ・ゲバラ表現を通して 〜
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メキシコとグアテマラに延べ13年間住んでいらした
ジャーナリストの上野清士さんをゲストにお迎えします。
日本では映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』の公開以降、
にわかに起きているゲバラ・ブームですが、たとえば現地では
「ゲバラ讃歌」が150曲ほどもあって、今なお増えつづけているのだそうです。
日本みたいなファッション的な盛り上がり方ではないのですね。
そんなふうに人びとのなかに自然と溶け込んでいるのにも
やはり理由はあるのでしょう。映画、音楽、美術、写真、
そして社会問題までと中南米文化に造詣の深い上野さんに
彼の地のアートシーンについてあれこれお話しいただきます。
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
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●上野清士(うえの・きよし)
埼玉県河口市生まれ。1ダース以上の職歴を経て78年某政党本部に入局、89年
中央機関紙社会部デスクを最後に退職。83年と87年にソ連邦末期のロシア、
コーカサス諸国を取材、モスクワ在住の通信社とアジア総局を通じて雇用の内定を
受け月収が3分の1になることも厭わず内部から取材できると意気込むも、本体が
崩壊し紛争下の中米へ。91年、グアテマラに居を移し結婚、中米・カリブ諸国を
カメラとペンで取材。96年メキシコ市に転居。2003年暮れ13年ぶりに帰国。
ラ米暮らしの間に二男一女を儲ける。三つの国籍が同居するわが家。
ラ米に赴く前の著書は『国境の神々』(開窓社/後に『ソビエト新事情……
ペレストロイカとリーボック』と改題されて講談社文庫に)、『教科書物語』
(新泉社)など。ラ米滞在中、『熱帯アメリカ地峡通信』 『ポコ・ア・ポコ』
『コロンブス』(いずれも現代書館)など。共著に 『カリブ・ラテンアメリカ
音の地図』(音楽之友社)、『ワールド・カルチャーガイド・メキシコ編』
(トラベル・ジャーナル社)。『地球の歩き方・中南米編』は立ち上がりから参画。
帰国後、生地に近い蕨市にて再活動開始。
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【開催日時】 6月26日(日) 15:00〜(開場14:30)
【参加費】 600円 ※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい
【会場】 旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階
【申込み方法】
お電話、ファックス、e-mail、或いは直接ご来店のうえ、お申し
込みください。TEL:0422-23-1573 FAX:0422-23-1543
e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、
参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ先】
旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:30)
主催:旅の本屋のまど
協力:中南米マガジン
協賛:はるばる屋
http://www.nomad-books.co.jp/
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