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出演バンド大募集!!!

 投稿者:下北沢ボイスファクトリーメール  投稿日:2009年12月14日(月)22時05分18秒
  当方ライブハウス下北沢ボイスファクトリーでは出演者を随時募集しております!
ブッキング:ノルマ14枚x1500より~セット別30分

ホールレンタル:68000より~

詳細はホームページをご覧になるか、メールにてお問い合わせ下さい!

担当:湯浅


管理人様貴重なスペースありがとうございました。
不適切でしたら削除よろしくお願いします。
 
 

野郎ライヴ(名古屋)

 投稿者:しげ坊メール  投稿日:2007年 1月 9日(火)08時59分27秒
  昨年12月27日、名古屋の野郎ライヴで披露した曲です
あまり記憶がないので、もしかしたら1~2曲、抜けてるかも(汗)

Zips、LOVE SAVER、魔弾、ignited、Web of Night
crosswise、夢幻の弧光、Goin’、Pied Piper、
TO・RI・KO、ULTIMATE、CHASE THE THRILL、
VITAL BURNER、Master Feel Sad、ABORT//CLEAR
Tide Moon River、Silver and Gold dance
 

レポありがとう! 感想です

 投稿者:きみこ  投稿日:2006年 9月 2日(土)00時12分49秒
  >おちゃりんさん
たーっぷりのレポ、お疲れ様でした!
すごく一杯覚えてますね!すごいです。MCとか、思い出させてくれたの色々あるので
いただいちゃいますね~。ありがと!

 あのね、「ぱらいそ」のとこ、私には「タカノリさん」
に聞こえるのよ。で、それがイヤでねー。だってアノ天使さんが「貴教」って
名前の人ではいけないでしょう!

 結構同じセリフがツボになってるな~(笑)

魔弾、ドレミで表せるなんてスゴイ!

アルビレオってほんとにキラッキラしてる曲ですよね!同意。

白いシーツの上の眠る西川君、見るたび「乙女だ…」って思っちゃう☆

「お手を拝借」合ってるよ。
 

城ホールレポ4

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2006年 8月30日(水)12時18分18秒
  「こうやって、みんなと一緒にライブやってきて、何が残るかな~って思うんですよ。
でもこの空気をどこかに閉じこめておくことなんて出来へんから。
みんなの頭の中にしか残らへんからね・・・。汗や肌や熱や・・・感じられるもの、
そんなものがすべてやなんやなと思います。
10年全部この中につまっとるわけやから・・・。
(うろ覚えで意訳もいいとこ。ご免なさい・・・)
だからこそ今日にふさわしい曲を、記念すべきライブにふさわしいこの曲を、贈ります。」

BOARDING
「歌え大阪―――!」
会場が一つになって歌ったBOARDING。
私はアンカバのリクエストにこの曲を選んだくらい大好きな曲だ。
ギターと歌声が、ゆっくりと会場に溶けていく感じ。

「せっかくこの大阪城ホールで、自分の思う10年のライブが出来ているので、
けじめにふさわしいこの曲を贈ります。」
「行くぜ大阪―――!」

BLACK OR WHITE
「歌え大阪―――!」
久々に聞いた♪これも大好きな曲なんだ(^^)V
以前より堂々とこなれた歌い方で、さすがに自信を感じさせる。
これが10年っていう月日なのかな。ふと、そう思ったよ。

Out of Orbit
夢だけに~~~のとこ、フェイク入ってた。
ゴメン、それくらいしか覚えてない・・・

ここで、1回目のアンコールは終了。
水を飲み、体制を整えて、再びターボコール・・・といいたいけど
皆疲労困憊らしく、なかなか声が揃わない。
拍手もなんだか小さいようだけど・・・・。これで届くのか?大丈夫か?
ちょっと心配になってきた。

それでも、貴教は出てきてくれた。
ありがとう!本当にありがとう!
会場を煽る貴教に答え、こちらも最後の声を振り絞る。
「ぜんっぜん終わりたないわ~・・・。」
「8月ももう終わりやん?次に大阪来るのは9月19日なわけよ。
それまで大阪おりたいわ。」
「準備ちょっと大変やで。」
「こんな年やのに、ネバーランドへ行けるんやろか・・・?」(不安そうです笑)
「当日はね、たくさんの人が見られるように、スクリーンとかたててもらうんで。」
「ファンクラブのツアーとかありますけど、
他の人とかとも一緒に時間過ごせるように考えてますんで・・・。」
「そういう気持ちをめいっぱいくんで頂いて、一緒に楽しめたらいいなと考えています。」
「ガツンといっとかないかんと思う訳よ。で、行きますわ。久しぶりにこれを!」

シェイキンだ!!!
うわー、ホントに懐かしい!!嬉しい!!
足下あけて、さあ♪跳ぶぞ―――♪♪♪
「行くぜ大阪―――!」
ヘイ!ヘイ!って、みんな跳ぶ跳ぶ(^。=)
貴教もホウッ!って。
「大阪の感情!!」って替え歌。こんなことまでなぜか嬉しい。
今の声で聞けると思わなかった。この曲。
「行けるか大阪!」って何度も叫んでくれた。
理屈抜きに楽しい。
こんなライブ、他に知らない。知らなくていい。
あ、「ギターソロも!」のとこ、叫んでた。

二回目のアンコール終了。
次が最後?
いやだ、まだまだここに残りたい・・・・そんな気持ちで一杯になる。

「なだらかなとこが全くないままここまで来た」
「これから先この調子でどうなんやろって、不安やったりするけど。」
「一回つないだ手はもう離さへんから、もう一緒におったほうが・・・ええよ・・・?。」
会場大喜びっていうか、もう男も女もわしづかみっていうか!
なんでこの人は、さらっとこういうこと言えちゃうんだろう。
(自称)不器用で照れやさんなんじゃないんかい!
どこがじゃ!!とつっこみ入れたくなるくらい、たらしだわ。全く!!

LIGHT MY FIRE
10周年ライブの最後の最後は、やっぱりこの曲。
LIGHT MY FIRE
白い風船がゆっくりと落ちてくる。
両手に持って揺らす。
「止まらないこの世界で・・・」のフェイクはとても好き。
貴教は曲をこんな風に崩すっていうのがなんとなく分かってきた。
どんな思いでみんなはこの曲を受け止めているんだろう。

最後のフェイク、「ふたりはーひとつー(音階ミミファソーファミファー♪)
って聞こえたんだけど・・・・ねえこれって私の妄想??誰か答えを教えて!
あとは普通に歌詞なくフェイクだったと思う。

風船だらけのアリーナで、皆しゃがみこみ、合図を待つ。
そしたら、タイミングを一度そらされて、会場苦笑。
そして、無事にジャンプ。
拍手のなか、貴教はメンバー紹介へ。

「このツアー中に免停になりました。最高の男です!じゅんじ!(漢字わかんない)」
「こんなに派手な動きのベースはいません。ikuo!」
「こんなに動かないギターもいません。柴崎浩!」
「日本一ギターソロが歌っている、・・・ある意味歌うギタリスト、スナオ!」

こんなだったっけか?記憶怪しい~。
そろそろ脳みその空き容量なくなってきましたよ・・・!!

「そして、ステージを作ってくれた全てのスタッフと、
このツアーに参加してくれた全ての人たちに、お手を拝借(合ってる?)」
会場があたたかい拍手で包まれた。

「そして、本当に尊敬するピアニスト、菅野よう子!」
菅野よう子さんが登場して、貴教と握手。
なんてうらやましいったらありゃしない(笑)
「贅沢だよ?菅野よう子だよ?」

「最初からツアーにいれときゃよかった、・・・ダンサーを紹介します!」
なんだかすごく残念そうだけど?本音だよね(苦笑)
そして、ダンサーズが一人ずつ呼ばれ、登場。
さすがのパフォーマンスはかっこいい!!
「・・・・・・・・・自分の好みで選びました・・・・・・。」
申し訳なさそうにいう貴教だけど、
女性が苦手とか言ってませんでしたか?おいおい(苦笑)

「10年のライブにふさわしい素晴らしいメンバーですので、ホントに誇りに思います。皆さんに今一度、盛大な拍手を!」
会場からあたたかい拍手が続く。
「そしてなにより!!お前らサイコ――――!!!」
キャ―――――!!!
貴教の絶叫とともに、ライブは終わった。

手をつなぎ、メンバーが恒例の挨拶をする。
菅野さんもダンサーもみな一緒に。
そして、次々に舞台袖へとはけていく。
(じゅんじが少し粘ってたけど笑)

一人残る貴教に、ターボコールの嵐。
「ホントに、これから先、よろしく頼んます。
先は長いと思うけど、もうお前らしゃあないやん。・・・一緒におれや。」(意訳)
ハイ!!いつまでもどこまでもお供します!!
だから結婚なんかしないでみんなの貴教でいてくださいませ♪冗談よ!(←むごい・・・)
「また会おうぜ!!」マイクでシャウト。

「お前らUSJ来いよ!」
・・・・・・・ゴメンね行けないや。私の分まで他のメンバーさんがんばってきて♪
「忘れてた、野郎いるか?」
うお――――っ!!
「お前ら年末待っとけよ!」←いいなー。
「また会おうぜ」もう一度言ってくれて。

私の夏は、これでお終い。

ありがとう、貴教。
10周年おめでとう。

そのあと、ぼろぼろの姿で、銀テープに風船を6個しばって
(まるでしっぽのように)
新幹線で帰途についたのでした。周りの目が痛い・・・。
自分の姿は見たくないわ(笑)

(って、heart of swordは?
歌ったっけ?
アンカバ一位なんだよね~??あれ~?)

お・し・ま・い!
 

城ホールレポ

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2006年 8月30日(水)12時14分38秒
  歌が終わり、貴教は歓声を全身で浴びていた。まるでシャワーのよう。
これが貴教の美の秘訣かな。
求め、求められること。これが全て。
「ホンマにサイコー。・・・・お前らがいてくれるから、サイコーなんです。」
「いや、お前らがサイコーやねん。」
「この時間を過ごすために、この会場に来てくれたこと。そして今、こうやって汗かいて、なんや頭おかしくなってるけど、でも、やっぱこれが全てやと思うのよ。」
「これこそ、オレとお前らの関係だよな―――?」

「大阪を出て、もう15年もたってるんですが、変わったとこもあるけど、変わらないところもあって。・・・・ここはええのよ。オレにとって。」
「もちろん、実家は、皆さんが忌み嫌う滋賀県にあって。」
会場爆笑!
「外へ出て、東京へ行って、いろいろしんどいこととかいっぱいあった。」
「ここで負けへん。ここでやったるんや!と、それだけで15年たちました。」
「お前らがおってくれたから、ここまでこれたんやと思うわけよ。10年って、誰も想像できなかった。せやけど、今ここにあるのよ。ここに・・・全てが。
どこでもなく、・・・・・ここに。」
かみしめるように言葉を選ぶ貴教。
会場、しーんとして貴教の声に耳を傾けています。
「自分もいつかここで、節目のタイミングを迎えられればいいなあと思ってました。
だって、出て行くとき、大阪ドームなかったからね(笑)
・・・・せやから、10年目はここやねん。10年目の大阪は、ここしかないのよ。」
「入りきれへんかったヤツらには申し訳ない。ホンマに。」
「全員が入って、全員が一つになって楽しめる。そういう場所を選ぶべきではないかと。そんな意見も確かにあった。
でも、オレにとって、10年目の大阪はここやねん。」
「ここから先、どこだって出来る。」
「お前らが一緒やったら、出来るよなぁ?」
「お前らが一緒やったら、どこでもかまへんやんけ。」
貴教の言葉一つ一つに、一生懸命反応する会場。
こんなに必死に、人の言葉を聞くことなんて、ない。少なくとも私には。
でも、貴教の言葉には、夢を現実に変えた強さがあるから。
貴教というフィルターを通った言葉は、驚くほど素直に自分のなかに落ちてくる。
それが不思議で、それが貴教から離れられない理由の一つでもある。

「そんなお前らのために、・・・お前らのためだから。
気持ち一杯込めて、最後に贈ります・・・この曲を・・・」
そして、twinkle million rendezvousへ。

名前も知らず増えていく友達の輪に・・・・の部分から、
貴教は胸がつまってうまく歌えなくなった。
会場がメロディーラインをカバーすると、
貴教は音を3度ずらしてコーラス部分を歌っていた。
会場が一つになり、もう、涙が出そうになって困った。
マスカラのはげた顔で、新幹線乗るのか~私って?

本編が終了。スニーカーにもかかわらず、足に感覚がない。
少しお茶でも飲まないと、もたないっす。
会場がこれだけ消耗しているんだから、
看板しょってる貴教の消耗はいかばかりか・・・・気にかかる。

でも、会場が呼べば、貴教は必ず答えてくれる。
本気で呼びさえすれば。
そして、笑顔を見せてくれるだろう。例えどんなにしんどくても。

コールは長くはなかった、でも貴教は出てきてくれた。
「会いたかったぜ!お前ら―――!」イエーイ!
「やっと大阪まで来ちゃったよ―――!」←こう聞こえたんだけどな・・・怪しい。
「全然、なんも言うことないんですわ。」
「何も言わんでもつながっとるやろ。お前ら。・・・・絆(半分照れ笑いしながら)」
これは分かるんですが
「さくらー」
「読売テレビ近いんやった――。あ――もううんざりや!!」って
どうしてなんだろ?
私には不可解なんだけど・・・。誰か教えて?
(あとでのりりんさんに24時間TVのネタだと教えて頂きました!ありがとう♪)
「こんなところで助け合わんでも、もう十分つながっとるやろ?お前ら!」

「いろんなライブを積み重ねて、今こうやってやってこれてることは、ひとえにみんなのおかげやと思ってる。」
「何よりも、こうして10年というタイミングを迎えさせてもらってることを
ホントに嬉しく思います。どうもありがとう」
そういって頭を深く下げた。

「10年以上も前になるんやなあ、ここにライブを見に来ていた。もっぱら外タレが多かったんやけど、純粋に人のライブを楽しむって言うんじゃなく、もうくやしゅうてしょうがない!
なんでお前がそこやねん!なんでオレがここやねん!って。腹立ってしょうがない。」
「願ってるだけではかなわんもんやなあっていうのを思う。」
「夢見てるだけでは、夢のまま。」
「でも願いをどうにかしてたぐり寄せて、実現できるかどうかは、自分の覚悟と、助けてくれる周りと、支えてくれるみんなのおかげやと思う。何が正しいのかわからへんけど」←このあたりめちゃめちゃ記憶怪しい・・・。
「アホみたいなこともやり続けてくる事で、色々なものが麻痺してみんなが気持ちよくなってくる。これがおもしろさなんやな。お前らのおかげや。ホンマありがとう!」

「東京のとあるレコード会社の大きいイベントに、3年連続で出演した。サプライズアーティストって書いてあるけど、誰も驚かない。何をもってサプライズやねん!!」
「腹立ったから、3年連続でさぞおもしろうないですが、すみません、T.M.Revolutionですって自己紹介したんやけど。皆ね、しゃあないなって顔してました笑」
「オレが出たい言うたんちゃうもん!呼ばれたから来たんやもん!オレがなんとか出して下さい言うたんならしゃあないな、3年連続で何来てんねん!って思われてもしゃあないけど、来て!言われたから来てるのに、なんでうんざりされなあかんの!!」
うん、そりゃそうだ(笑)
「他社さんの扱いはね、なんか、外様って感じ。」
「辛い思いをするわけよ。」←どんな??
「ごはんとか食べに行こうと思っても、誰かいてはったらもう・・・・(><@)ドギマギ!
もうあれやで~!肉とかとられへん!菜っ葉ばっかり!」
「お皿、ま緑やで!」
「ドレッシングとかとれない!生で食ってる!」
「一番野菜食べてんのスナオさん。・・・・なんでか分かる?(ニヤリ)」
すかさず馬だから――!って思ったけど
「腸が長いから」だって。でも、それって草食動物ってことだよね?
「すごく繊維質、消化できるから笑」

「そうやって、いろんなところで演らしてもらって、やっぱ自分とこのファンはサイコーやと思う。
・・・・このあたり(前の席を指さして)で、平気で写メとってるからね~。無秩序な状態!それ見ると自分とこはホンマにサイコーやと思う。」
「ああいう人たちの前で演るのかわいそう!ライブじゃない!」
「珍しいものいっぱい来るから、見に行ったろうか!みたいな感じ?」
「一つになろうなんて、思っちゃいない。自分たちで何か一つものを作り上げようぜ!みたいなのはぜんっぜんない!」
「オレがああいうとこでライブをすることで、何をしてるかっていうと、一つになるってのはこういうことなんだよって(啓蒙活動?)いうのを見せつけに行ってるわけ。
それを見て、俺たち間違ってたわ!と思ってくれればいいと思ってるんだけど、
誰も気づきやしないね―――!ハハハ―――!」
「オレも含めて行ってるやつ、ものっすごい珍しい目で見られる(苦笑)」
「自画自賛で申し訳ないけど、うちが一番イイと思う♪」
貴教上機嫌で、手放しに誉めてくれました(^^)V
よっぽど昨日が辛かったんでしょうか?

貴教、会場をぐるーーっと見渡して
「しっかし、一日しかないからって、ギリギリまで入れてんな~。」
「無茶するな~キョードー大阪。(笑)」
 

城ホールレポ2

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2006年 8月30日(水)12時12分56秒
  スクリーンの中、オルゴールが流れ、白いシーツに眠る貴教・・・
ツボ!!どツボ!!
この映像絶対DVDにしてくれ~!!スタッフさんお願いしますm(__)m
貴教は起きてるときも綺麗だけど、目を閉じたときにホントに綺麗だって分かる。
閉じた目が一本線にならず、緩やかに、深い弧を描く。
立体的な顔ってことなんだろうね。
スクリーンの貴教は夢を見ている。
幸せな頃の二人の夢か。散歩したりピアノを弾いたり、・・・抱きしめたり。
抱きしめる貴教の瞳が苦しそうなのは・・・・何故なんだろう。
彼女が倒れ、途方に暮れる貴教(せかちゅー?)
亡くなったのか?彼女が。よく分からんぞ。ヴェスじゃ貴教が死んだよね・・?
ええい、もういいや。
とりあえず、綺麗だよ。それでいいよ。

Thunderbird
ピアノをライトが照らし、菅野よう子さん出現。
さすがの生ピアノの迫力だな。いいな、やっぱり。
舞台右上のバルコニーから、
縁取りふさふさのガウンを羽織ってティアラが輝くショートパンツ貴教登場。
(ジュリエット?)
何かを求めるように手を伸ばして歌う貴教の姿に
『おおロミオ、あなたは何故ロミオなの?どうかその名をお捨てになって・・・』の
あの名場面を想像した人が私以外にいただろうか?
もしいたなら、きっといい友人になれそうだ(笑)連絡してほしいくらいだ。
それはいいとして、菅野さん、いい腕だったよ。感動したよ。

臍淑女
ダンサーズ登場♪
ベビードールの長いようなワンピを着て、めっちゃかわいいです。
階段の所で、貴教を中心にポーズを決めて。
・・・・・・・かわいい!!なんてかわいいの!!ひらひらして、竜宮城みたい(なんだそれ!)
それしか見てない。ヴィーナス、最後まで歌ってくれれば良かったな~惜しかった!

HOT LIMIT
「オオサカ的にも!」
実は原曲よりもラップの方が好きだったりする。
なんだか久しぶりに、貴教のダンスを見せてもらった。
動きが芸術品のように綺麗なので、目が離せません!
でも、かわいいダンサーズも見たいし。こういうの困るわ~全体が見えない!!
私はダンスをしないので、貴教のダンスがうまいのかどうかは
全然分からないんだけど、
動きに華があるね。ちっちゃいのにね。(貴教ゴメン!)

WILD RUSH
ジャンゴー!
貴教がちょっとフリしてくれてるのが嬉しかった。
もう、振り付けしてくれないのかと思ってたし。(年も年だからヤなのかと・・・)
ブレイク当時の、あの底抜けに脳天気なお祭り騒ぎを思い出すね。
あれはあれで、楽しかったよ。うん。
もちろん、今も楽しいよ♪(^^)V
貴教が退場したあとは、ダンサーズをじっくり見られました。
さすがに体がよく動くね!鍛えてあるね~。
同じ人間とは思えないわ(笑)
動きに切れがあって、可愛いのにどこかワイルドで、良かったよ。

HEAT CAPACITY
ソニックワープに入っていたバージョンだ!
あの、竜がでてくるやつ!!
「オーダーを変えないで~ぇえ~ぃえ~えぇ~」(こんな感じか?)の崩しが
好きだな~。←あってんのか?ホントに。
「熱に浮かれ 失せる太陽~」のたいよう~の部分もかっこよかったし。

ホワブレ
アンカババージョンとも少し違う。もう少し走ってる感じがする。
おなじみの曲だし、会場全体で大合唱!
「こーごえそーなー、きせーつにきーみはー!!」
バカみたいだけど、楽しいね。
こんな大声だすのって、ホントにこの場所だけだよ。
同じアホならおどらにゃソンソン♪
捧のしすぎでそろそろ腕が辛くなってきましたよ~??

夢幻のアーク
ギターソロが増えてるような気がしたんだけど・・・。
あんまり覚えてないや(苦笑)

「行けるか大阪―――!」って何度も言ってました。

イグナイテッド
「来いや大阪―――!!」
「イエーイ!!」
他にもたくさん叫んでくれてたけど
残念ながら私には何言ってるのかさっぱりわかんなかった。
分かった人いたら教えて欲しいよ。
条件反射で「イエーイ!」って言ってるんだからさ~・・・。
私、ヒアリング弱いんだよ(いやマジで)

歌い終わったあと、貴教はしばらく歓声を嬉しそうに浴びていて。
それが本当に気持ちよさそうで。
こっちまで嬉しくなってしまいました。

「もう、何も言うことはないんですが、知っての通り、ツアー最後のホールが、この大阪です。ここにした、オレの気持ちわかるよなぁ?」
「イエーイ!(会場)」
「ここ最後にしたオレの気持ちわかるよなぁ?」
「お前らがおるからやろぉ?」
いつもより関西弁きついです。
よく分からない点は関西人の友人に添削してもらいました。
「お前らも返してこいよ!」
「イケるか大阪―――!」って何度も。

LOVE SAVER
ホールでは背中を会場に向けて腰を振る仕草がとてもツボだった曲。
見事に滑らかで、白くて、無駄なお肉がなくて・・・・。
腰に向かってきゅっとくびれていて・・・・!!!
貴教は自分のチャームポイントをよく知ってるね。
すごく綺麗。
今回は背中を向けてくれることが少なかったようなんだけどな・・・もったいない!
あんな綺麗なもの、もっともっと見せて欲しい!世の中のためまでとは言わないが、
せめて我々ファンのためだけにでも~(切望!!)
歩き方が綺麗だからあんな見事な背中になるんだね。私も見習おうっと。
アレンジ、なんだかアンカバと違うような気が。気のせい?
唇に指を添えて、M字開脚までの一連の流れは、正面を向いて行ってくれました。
姫はなにやっても許せる。潔い♪でも・・・
他の男は絶対マネしないように!

チェイスリ
「来いよ大阪――――!」
「お前ら誰のもんや―――?」
「オレのもんやろ―――!!」
はい、そうです。貴教のものです(←バカ・・・)
「全部向かって来いや―――!」←日本語怪しい・・・でもこう聞こえたんだけどな~?

スナオさん側の花道ではファンに背中を触らせてたよ。
うわうわうわ―――!うっらやまし―――!!
私、花道の一番先頭にいたときでも、タッチしてもらったことない――(T^T)うっく。
 

城ホールレポ1

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2006年 8月30日(水)12時10分35秒
  2006年8月27日 大阪城ホール 5時開演 本日も晴天なり
『UNDER:COVER ARENA STYLE VERSION』


ターボコールが響く。
でも、会場が大きいからなのか、人数が多いからなのか、今ひとつ届かない感じがする。
今まで、地方の小さい会場ばかりに参戦してきたから、こんなに、揃わないターボコールが頼りないものだと知らなかったよ。
これで貴教に届いてるんだろうか。ちらっと不安が頭をよぎるよ。

うすぐらい客電。
突然、こつこつと響く足音
老人と少年の話し声がする。
「おや、眠れないのかい。」
「うん、、ぼくとっても眠いんだけど、眠れないんだ。」
「それは困ったの」
「ねえ、おじいさん。また、あのお話を聞かせてよ」
「ははははは。またかい。・・・・・よし、まずは明かりを消すとしよう。
それじゃはじめるよ。
昔々、とある国に伝わる、それはそれは悲しくて、それはそれは美しいおはなしだよ。」


リンゴーンリンゴーン 鐘の音が聞こえる。
スクリーンの中、ゴシック調の黒い服に身をつつんだ貴教が逃げている。
はあっ・・・はあっと、苦しげな息づかいが響く。
そして倒れ、座り込む。
倒れた人や、血のイメージが浮かぶ。・・・・次々と。
それを振り払うかのように頭を激しくふる貴教。

テロップが現れる。「お願い、これ以上人を殺めないで。お願い・・・お願い・・・」
女性の声で、「・・・・パライソ、パライソ」と繰り返すが、きっと「プリーズ」なんだろうな。

何故、楽しいライブで「殺める」という言葉が出てくるのか今ひとつ私には理解出来ないが・・・。ええ、何度見ても(苦笑)

ハイプレッシャーの長いイントロが始まり、会場からは手拍子がわき起こる。
イントロの最後で舞台から飛び出してくる貴教。
黒い体にぴったりした衣装で、むねにはあばら骨みたいな金色の飾りがある。王様だよ、あれ。
かなり重ね着をして。見るからに動きにくそうだな~。
でもこれで一気に会場はヒートアップ!
やっぱり、貴教がいないと揃わないよ。だって、貴教が中心なんだからさ。
掛け合いはさすがに、人数が多いので負けてない。
やっとライブだって実感がわいてきた。←激遅?

レベル4。
「是が非でもお願いしたい。君が夢のカギになるから」
ここをまず、会場にマイクを向けて歌わせた。
そうだよ、私は。私たちは。
貴教がカギだと思って歌ってるからね!
「ハーレムを作りたいとか、そういや『今も!』思ってたっけな」
替え歌ね~。思わずワロタ。現在進行形だ(笑)野望があって良いね、うん。
「来いよ大阪―――!!」はいはい♪どこへでも―――(*^。^*)


魔弾。
アンカバからまたアレンジ変えてる。
「来いよおまえのすべてを―――!!」←こんなだったか?日本語怪しい。

そのツケ一挙に押し寄せて、払いかたわからない・・・・のあと
「・・・イケルかぁ?」って。
挑むような、いたずらっ子のような・・・。ダメだもうヤラレたよ~。
あんなのささやかれたらイチコロですよ(笑)

「君のもとへ行く前に」「夢にしないで どっかいかないで」とか
魔弾、フェイク多いな。いつもだったっけか?
「華やかにただ、揺らめくまま、滲む君が溢れてく」の部分良いね!気に入っちゃったよ。
「ソソララシラ、ソソララシラ、ソソララシラ、シシシシシ~ラソ~♪」
(違ってたらゴメン!)←だったら書くなよおい。

Web of night
ゴメン全く記憶なし。

スクリーンの中、
一人机に向かって、羽ペンでサインをしている貴教。
察するに、王様(もしくは領主)が日々の雑務に目を通しているといった感じ。
一瞬くらっとする。
書類が茶色く変色していく。驚く貴教。
幻覚だといわんばかりに頭をふる。しかしおさまらず、ますますひどくなる。
混乱し、書類を破り捨てる貴教。
押し寄せる血のイメージ・・・・。

アルビレオ
ずっと聞きたいと思ってた曲。シングルなのになかなか歌ってもらえなかったから。
キラキラして、線が細い、折れてしまいそうなイメージのあるこの曲。(あくまでも主観だから!!)
もしもTMRという水溶液があったとして(あくまでも例えだけど)、
一つ前のWeb of nightが低音重視のドスのきいた沈殿物なら
アルビレオは高音のキラキラや軽やかさを全面に押し出した上澄み液だと思う。
音の振れ幅が大きいからキラキラだと思うのかな。
スワロを全身に貼り付けた貴教の気持ちが少し分かるよ。

zips
間奏途中「フウッ!」って言った?
ゴメン、この曲大好きでさ。
頭ぶっ飛んでるから、冷静に聞けない(笑)故に必然的に覚えられない!

スクリーンの中
教会で祈る一人の女性。
貴教はその人を襲おうとするが、振り向いた姿に愕然となる。
記憶にある女性の笑顔・・・おそらく自分が愛した人。それが目の前の人とダブる。
女性の視線は貴教の手元へ。それに気づき、あわてて爪をもどす。
カツカツカツと響く足音、そして貴教向かって投げられたナイフ。
ナイフは胸へとささり、苦しげに貴教はうめく。
驚き目をみはる女性。
ナイフを引き抜いて捨てると、よろめきながら一陣の風となってその場から立ち去る。
貴教が落としたロケットを女性が拾い上げた。中には貴教と女性のよりそう写真が・・・(ちょっと記憶怪しいかも)

夢の雫
この前奏、大好き。
切なくて、胸がしめつけられそうだよ。
原曲も好きだったけど、今ではアンカバアレンジがいい。
ゆっくりと体を揺らしてリズムをとる会場。
貴教の声にただ聞き惚れていたよ。それしか出来なかった。

アクラバ
去年のイヤカンの時、貴教の動きの色っぽさに度肝をぬかれたんだっけ。(笑)
この曲自体、妖艶な雰囲気だけど、
貴教が歌うと、それに一本、筋が通る。
なよなよ崩れ落ちるんじゃなくて、
落ちそうで落ちない、触れそうで触れない・・・なんといえば良いのか(困る)
一歩手前で踏みとどまって焦らす確信犯的な余裕かな。
こちらを挑発してるのに、踊り子には手を触れないで下さいって感じ?(??なんじゃそれ)
「惜しげもない・・・あぁい」の繰り返すとこいいね。いつもだけど。
全ては闇に・・・とか、夏のしぶきに・・・とか
このあたり語尾上げのフェイクだよね?よく覚えてないけど。
君とどこかへ・・・とかさ。
これで、まだ続いていく感じがすごく残るよ。

VESTIGE
にぎった~・・・拳の~・・・強さに~・・・砕けた~・・・の・・・部分、
いつもより長く伸ばして歌ってるなと感じた。(私だけかい?)
この歌は貴教のビブラートがたくさん聞ける。
こんなにドラマが見えるのは貴教の声だからだね。
デビュー当初のストレートな歌い方も好きだけど
こてこてもいいよ(笑)。どっちも貴教だから。

ゆっくりと階段を上がる。一番上に立ち、振り返る。
スクリーンに白いものが舞い降り、貴教の翼になる。
初めて、貴教と羽が重なったよ。今まで端っこだったから、
ずれて見えていた。
綺麗だね。
他の男がやったら引くよ。
だけど、私は貴教バカ(自覚あり)だから、貴教天使なら許す!(笑)
あ、そういえばヴェスのスナオさんのギターソロ、好きだな。
 

4月9日倉敷公演

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2006年 4月20日(木)23時01分34秒
  2006年4月9日:倉敷公演

アンコールのMC覚え書きです。

「会いたかったぜ倉敷―――!!」
会場からはキャーータカノリーーーと大歓声。
ファンの声を全身に浴びるように、西川さんは満面の笑みで両手をひろげている。
どれくらいの時間そうしていたろうか。
「なんかしゃべり始めたら、この声がやんでしまう。もっと、これを聞いていたい。
浴びていたいんです。」
「こんなスゲー、スゲー(歓声)・・・めちゃめちゃ気持ちエエゎホンマに。」
(・・・嬉しいこと言ってくれますねぇ。)

「久々の倉敷でございます。こうやってライブをやり続けて、10年目のライブでまた
この倉敷に来れることを、ホンマに嬉しく思います。」
「ほらね、あーだこーだありますよ。もうすぐね、あのね・・・」
もごもご口ごもりながら、もうすぐ十年の節目が来るよね~的なことをにおわすのかと私的には思ったんですが、
「・・・・もうすぐスナオさんの誕生日でございます♪」(←そっちかい!!)
「ありえないよ!?こんなに毎年、誕生日にライブがくる。あんまないよ!?」
「オレなんか無理やり誕生日イベントやって・・・一人でいるのたえられへんわ!みたいな状況で、無理やり祝わせる!みたいな・・・。
そんなことしてるのに、この人なんか無条件でくるねんで!!」
「マジずるい!おかしいわホントに。イラッとする(笑)」
「柴さんなんか、毎年ツアーの前だよね。なんかリハの間とかに終わっちゃってる。
今日誕生日だったよねー、・・・お、おめでとう・・・(ボソッと、柴さんに話しかけるように)みたいな」
「柴さんも柴さんで、あまり自己主張しないから。」
「それに比べて毎年毎年!!(スナオさんを笑いながら見る)」

「まーね、それはもちろんあるんですが。(おいといて)一ヶ月後にやってまいります、T.M.Revolution10周年。・・・・よもや、こんなにずるずるとやっているとは思いもしませんでした。(笑)」
T.M.Revolutionをやってきたから得られたものが、僕の音楽人生のほとんどを占めている・・・的なニュアンスの言葉が続いて。
「こんなふうな形で、みんなと一緒に、この時間を共有できていること、(今まで)やってこれたことじゃなくて‘今’があることを、本当に嬉しく思います。」
「あらためて、会場に集まって、今この瞬間を一緒に過ごしてくれているみんなに、心から感謝したいと思います。どうもありがとう!」

西川さん、胸の前で手を合わせて拝む仕草。
手を合わせる高さによって、願い事の強さがかわる・・・・?んだそうで。
両手を頭の上で合わせて、大げさに拝む仕草。会場大爆笑♪(拝む姿も可愛いです西川さん。)
「・・・こんなわずが数十センチで願いの強さがかわってたまるもんか!」
(そりゃそうだ)

「昨日広島だったんで、そっから新幹線で岡山駅へ。・・・・いや~相変わらず、何もないね~アッハッハ~笑」
「この何もなさはイイ!へたに中途半端にあるよりね、最初からなんもないと・・・・ハッハッハ~ないねん♪」会場失笑
「この何もない感じがうちの実家にすごく近いわけ。もうね~ホッとする♪」
「岡山はこのまま発展しないでほしい!」(たぶんしないでしょう)
「さしいれでキビ団子って、串にさしたやつもらった。きなこついてるやつ。これがまた中途半端・・・(何がなんでしょうか?)あとはモモとか。・・・ゆれうごいてる感じ・・・サイコー!!(笑)」(←よく分かりませんが・・・すみません)
「モモも、キビ団子もアイコンになりそうでええやん。滋賀なんて、琵琶湖よ!?」
「桃太郎電鉄で、桃太郎ランドを建設するのが夢でした!」
モモとキビ団子ネタはもういいです・・・ほかなんかないんでしょうか??
「・・・・ほかに?ん~~(困る西川さん)」
「オレにとって倉敷って、この会場がすべてなわけよ。ここにあるものしかわからないわけですよ。」
「まあ、移動の関係とかあるんでしょうけど。新幹線が止まるのは岡山だし。」
「できれば、ここにいたい。・・・・(会場の人たちが)うそつけ~ってな顔してますね!?ホントに心から、そ・う・思・っ・て・る・ん・で・す・よ・ー♪(すごい棒読み(笑)白々しくにこやかに)」

「広島でいつもたのむお弁当やさんがあるんですよ。そこのおにぎりには麻薬が入ってる。中毒症状が出てる!」
「へんな薬みたいのが入ってる!!おにぎりに!絶対!」
「おかしいやん?なんであんなに食べたくなるんだ?ふつーのおにぎりだよ?うわ、うま~~~♪とか思わないでしょ?」
「それくらいうまいんですよ。・・・コレぜんぜん岡山と関係ないな笑」

「岡と山だよ?ほぼ高台だよ?平地はあんまりないよー?」
「名は体を表すというけど・・・もごもご(へんな英語混じりの西川さん。もうどうにも収集つかなくなり、困ってる(苦笑))」
「あん、そこ~~(はあと)」と最後はエロでごまかす(笑)
「ハイ、では曲いきたいと思います!ハッハー」会場からえ~の声が・・・。

「そういえば、桜とか・・・どうかなあ?」
会場から『満開~』と声が上がる。
「ホントに?知らないと思って、だましてない?東京は散り始めてるでしょ?いや、咲いてるけど、葉桜とかになってきてる。・・・じゃあここは満開なんだ!マジでー?」
『マジでー♪』会場合唱。
「この一致団結さがうそくさー!なんとなく信じられへん(笑)」
「お花見しましょうよ」サポメンをふりかえりながら
「なんで(おまえらに)場所おしえんといけないの?(笑)」

「じゃあこうしよう!12時ちょうどに同じ空を見上げましょう!」
「倉敷で、日付のかわるこの瞬間を、もし良かったら是非一緒に夜空を見上げて、幸せだな~とその瞬間を刻みつけられたらと・・・思います。」

「常にたゆたっていく時の中で、何かを残していく。この連続で、今この10年という時を迎えられたのだと思います。そんな今だからこそ、この曲をみんなへしっかりと届けて、伝えられる、この気持ちの中にあるもの、そんなものをしっかりとこの会場に響かせたいと思います。」
そして『BOARDING』へ。

「曲の途中で、スナオさんの足をこう・・・(さすった)」
「これはね、テレビの番組で、競馬なんかでね、老いた馬の足をみんなでがんばれがんばれってさすってね、走らせるっていうのを見てて。ふいに思い出したんですよ。スナオさんの足をさすらなきゃ!って(笑)ハハハ、それだけなんです。」
「よくあるじゃないですか。昨日のご飯を思い出せなくなったら脳が働かなくなってきてるって証拠。でもふいにこういうしょうもない事を思い出すオレって○○○♪」
「別にオレはおじいちゃん扱いされたいわけじゃない!」

「こうやって、つまらないことやくだらないことが積み重なっていく。いいことや楽しかったこととかすぐに思い出せなかったりするみたいに、日常生活って、意味があるのかなって思うことのほうが多い。けど、その中にたまにオマケみたいに、綺麗な瞬間がある。救われたかな~って思う瞬間がある。だからこそみんなと過ごす喜びが何倍にも感じられたりするんだと思います。そのことを感謝したいと思います。」

それから10年分の思いのつまったシングルベストやDVDがリリースされるって話しをして。
一番最後に
「オレはずっとここにいます。ひとつよろしくお願いします。」
かみしめるように言葉をつないだ。

「また会おうぜーーー!!」めずらしくマイクで。
うん、また来年も。ここで会えるよね!西川さん。

追記:うわー、なんか相変わらずまとまりのない文章ですこと。いつものことですが、ニュアンスだけでも感じとっていただけると嬉しいです・・・・。
失礼しましたm(__)m
 

24日大阪公演

 投稿者:おちゃりん  投稿日:2005年12月30日(金)09時18分58秒
  2005年12月24日 イヤカン7公演目

MCレポ(覚えているところだけ・・・申し訳ないです)

天気予報のお兄さんみたいな節回しで、山陰上空に発達した低気圧が・・・とか
寒気団がどうとかいってたな。一語一句かんで含めるような言い方で。
途中でつまったりしないかとちょっとハラハラしながら聞いてた。
でも見事に西川天気予報士さんは最後までかまずに言ってのけた。(会場から拍手がちらほら。)
ようは、「・・・そんな今日この頃、zeppの寒風吹きすさぶ中、イブの夜にもかかわらず、よくもこれだけあつまりやがったなてめえら!」
っていう愛のこもったおきまりの台詞だ。
「イヤカンで、クリスマスイブと、クリスマスがこの大阪よ。いいんです。大阪なんやから。大阪やからええの。」
「ほかからもいろいろ聞いてますよ。なんで大阪ばっかりイベントとかやるん?ライブでも最後が当るん?福岡や広島なんかぜんぜん来てくれへんし、
・・・北海道とか悲惨よ?日にちあわへんからツアーにも行ってないのによ!?」
「連泊の合間に、ラジオとかやっちゃうし。」(会場きゃー!!)
「2005年も、大阪でのイベント(AIR-X)からはじまりました!」
こんな感じで、いかに大阪が特別か、結構ながいことしゃべってました。
にこにこして、・・・この人ホントに大阪が好きなんだな~。

「クリスマスイブってことで、何かね、こう、オレから差し上げられるものでもあればいいんですけど・・・」
スタッフさんが「under:cover」のアルバムとエッセイを持ってくる。
会場それを見てきゃー!と涌いている。
西川さんはアルバムをちらっと見てはすぐに目をそらせている。
「自分的にまだ慣れてないんで//」女装のことだな。
「あんた何してはるん?35やで!四捨五入したら40やで!(苦笑)」
自分のジャケ写真にかたことで語りかけるように笑いをとる。
(きれい~とか、もっと見せて~と会場から声が。)
「目もね、ながさの違うつけまつげを2種類つけてるんですよ」
(エッセイの上半身裸の表紙がちらっと見えて、きゃ~♪っとファンが萌える。)
西川さん、ファンが叫んで指さしているのが何か分からないフリして、自分の後ろをさがしたりして。
「なに?何があるん?オレの後ろにみんななに見とんねん!?
死んだおじいちゃんでも見えてんのん?」
で、エッセイをチラ見して。
「これね~写真選ぶのオレじゃないもん。」
(うそだ~!って会場から声が。)
「オレじゃないよ?ていうか、(表紙の写真が)オレめっちゃチクビ立ってるし!笑」
エッセイの中をぺろっとめくったら、表紙と同じでもっと下まで写ってる写真が(#^_^#)ポッ..。
(もっと見せて~と叫ぶメンバーに向かって)
「本屋さんで買ってください!」
「もっと安くしろ!?・・・本屋さんでまけてもらってください!!笑」
別のページ(玄関で靴を履いてるような写真とか、TVを見てる写真とか)を見せて、
「これね、ほとんどうちで撮影したんですよ。」
「後ろにDEFROCKのカタログなんかついてて・・・これなんか結構前に撮ってるから、髪の色が違う。・・・半々のころの」
「これにはオレの半年分くらいが詰まってます!」ってきっぱり言った。
で、アルバムとエッセイを会場に放り投げる・・・のかと思ったら、あっさりスタッフさんが引いていった。

サポメンに話題をふる。
「クリスマスイブということで、クリスマスにちなんだちょいとこいきなメッセージを!」
まずはjun-ji。
「・・・そんなこと言ったって、仕方ないじゃないですか!!」
これはえなりのマネだった。けっこう似てるんだな~。
で、「happy merry X’mas!!」と会場に向かって叫んだ。きれいにまとめたな。
「ほ~、これはモノマネの流れにかわりましたよ。・・・オレじゃないよ!?jun-jiのせいだよ。Jun-jiがえなりやるから」
で、ikuoさんがマイクわたされたんだけどすごく困ってる。
「・・・・・メリークリスマシストな皆さんへ・・・・。」
さぶっ!!というジェスチャーをする西川さん。
両手で自分の肩を抱いて、ikuoさんを遠巻きにチラ見する。
でも、ikuoさん猛反撃!
「・・・・クリスマスフォーーーー!」HGできたか!!
会場大喜び♪そして、残酷な「もう一回♪」コールが・・・
西川さんが心配そうな顔で「あのね、ikuoさんはこう見えて、普段はすごく地味なの。今のでもう、今日の夜寝られないくらいなのよ?」
そうよね?的なニュアンスでikuoさんに同意を求めると、ikuoさんもうんうんと頷く。
「・・・・そんなikuoさんにね、もう一度あんなことやれだなんて・・・・オレもいいと思う♪」
西川さん悪魔のほほえみ。会場大きな拍手!
Ikuoさん観念したらしく、マイクを持つ。
「・・・・メリークリスマシストな皆さんへ・・・・」またそこからかい!!
「クリスマスフォーーーー!!」(大きな拍手、ikuoさんありがと♪)

「ここまではいいんです。問題はここから。」
柴さんと直さんを見て。
「だいたいね、jun-ji、ikuoさん、柴さんときて、直さんで終わることが多かったんやけど、オレ的にもそれでいいんだとおもっていたんですよ。・・・でも、ツアーの時、直さんでコケたことあって!」
「ちょっとトルシエばりにね。かえてみようかと・・・ジーコみたいに流れでかえたら良くない!」
「(柴さんと直さんの)どっちが先がいい?会場に聞いてみようか。拍手が大きい方が先にするってことで」
「柴さん?」(大きな拍手と歓声が)「あーけっこう大きいね。さすが大阪やね。でも、柴さんで終わるのすごいアブナイ気が・・・だって柴さんよ?」
「これがね、関東や北海道とかだと、保守的やからね、冒険せえへんから。さすが大阪やね~」(先をどっちにするかって話ではなかったんですか~?柴さんならかわってないですよ?)
「じゃ直さん!」(柴さんより少ない歓声)
「柴さん!」(わ~っと涌く会場)「やっぱ柴さんか?それじゃ柴さんから」
結局柴さんがマイクを持つ。でも、やっぱり西川さんがフォローを入れる。
西川さんの質問にぼそっぼそっと短く一言で答える柴さん。
「・・・なんかヒーローインタビューみたいやね。必要最低限のことしかしゃべらない。笑」
西川さんが笑いながら言う。そしたら柴さんが、
「雑誌とかの取材でもこんななんで・・・。」
「でも、しゃべる(こともある)よね?」と西川さんがふる。
「自分の中にしゃべりたいことがあれば、しゃべりますよ。・・・・でも何もなかったら・・・特には(しゃべらない)」・・・おいおい。
「いや、そもそも取材ってのは、(たまたま)ピントがあったからちょっと聞いてよっていうのとは違うでしょ?ピントが合わない相手だって、(無理にでも)オレピントがあってんだけど!ってしゃべらなきゃイケナイわけじゃない!?それなのに・・・!!笑」
で、どういう話の流れだったかわすれちゃったけど、西川さんが柴さんを指して、
「柴さんは、Mですから!」
・・・そうだね、ばっちり納得だよ。
「もうね、ドMですから!ね?ドMだよね?」柴さんに尋ねると・・・
「・・・・ドMです。」ボソッと柴さん。会場大喜び♪
「・・・・たまにSの時もあるけど。」
西川さんが「どんなときにSになんの?」ってすかさず聞く。
「・・・・わかんない、もっぱらM・・・」
西川さんも大喜び♪すごい笑顔!!
「もっぱらなんだ♪うわ~クリスマスイブにすごいこと聞いちゃった♪オレこれが聞けたからもういいわ~♪」
スキップでもしそうな勢いで次は直さんのもとへ。

「大阪へ新幹線で来たんですよ。そしたら、(イブだし)もう新幹線の中カップルだらけ!
クリスマスって、本当は家族と過ごすモンだよね!?」
直さん、ちょっと憤ってます。
「いや別に、二人で過ごすのもいいと思うんだけど、(僕は)あまり経験ないからよくわかんないけど・・・。」
んで、唐突に「家族!!」西川さんやサポメンを指さして、
「おれら家族ですから!!家族で過ごすクリスマスサイコー!!」
「イェーイ♪」直さん力一杯手を振り上げる・・・・と。
すかさず西川さんからダメ出しが。
「イェーイ!で、普通腕を前にふるよね、直さんさぁ、こう・・・(前に出した手を)後ろへ持っていく・・・これじゃイェーイ!じゃないんじゃ?」
西川さんは直さんのフリまねを3回ほどしたあと、よっぽどツボにはまったらしく、さらに4~5回くりかえしてた。
(笑いすぎて)「オレ、こんなんで歌いくのか!?」って言ったのは24日と25日どっちだったっけ?

「野郎もけっこうきてるみたいですね(喜)」
「野郎は残って頂いて、このあと飲みにでも行きましょう!」うおーーー!!
会場の女の子が、私も行きたい~と言うと、
「いやだってね、下ネタばっかだから。(女の子は無理)もう、ikuoさんなんかすごいよ?ツアーの打ち上げなんか、あんまりすごすぎてオレ引いたね(笑)」
「もうね、エロいっていうよりも、・・・グロい!!」
しばらくあとに、「ミスターエロス」ってikuoさん・・・・すごい言われようだわ。

歌の合間にも「行けるか大阪―――!!」とか、「飛ばすぞ大阪―――!!」といつものように叫んでましたよ。いや~、いつものことながら熱かった!
今回は私はすごく良いチケで、Aブロセンター2列目での参戦でした。
西川さんの額に光る汗とか、握りしめた拳の血管とか、柔らかそうな薄茶色に透ける髪の毛とか、きれいに張った太ももとか・・・もう何もかもクリアーで!
あまりにも西川さんが白くてまぶしすぎて!、記憶がぶっとんでしまいました。
もっともっとたくさんのことをおしゃべりしてくれたのに・・・・記憶力のない自分の脳みそが恨めしいわ。
こんな中途半端なMCレポですみませんです。
 

25日大阪昼公演

 投稿者:きみこ  投稿日:2005年12月26日(月)20時45分39秒
編集済
   しおりさんからレポをいただきました☆
しおりさんありがとう!

 本編中は「いけるか大阪!!」とか「飛ばすぞ大阪!!」と何度も叫んでました。
あと聞き間違いかもしれませんが「○※△★(←聞き取れなかった)しないと殺すぞ!」
なんて物騒な叫びもあった気がするんですが。。。
何の曲のあとか忘れましたが、うちらと「イェーイ」の掛け合いをするところで
「○※△★(←すみません、聞き取れなかった)でっせー!」と2回、メロディ付きで歌って、
最後に「グランシャリオ(??)がおまっせー!」と歌ってました。
これに最後までついていったお客さんはあまりいなかったような。。。
バンメンさんはさすが、その音程を即座に弾いてくれてました。
でも、私はついていけなかったです。
イグナイの前は「最高のクリスマス、最高のお前らにこの曲を!」と言ってくれました。

アンコールは笑顔で拍手をしながら登場。
「みんなあれでしょ?クリスマスだからパーティーとかケーキカットみたいなことするんでしょ?(中略:忘れました)
でもこんな風が吹きすさぶ大阪・南港によくもてめえら集まりやがったな!!」
みたいなことを一発。
で、「昨日はイブだったでしょ。昨日はすっぽん食べに京橋に行った」と。
「そしたら今朝、トレーナーさんが○っきしちゃって(笑)。朝○ちなんて何年もしてないから喜んでた」だっけ?
そんな出来事があったそうです(笑)。ちなみに西川君は「俺はついてないから」ですって。
「無駄に精力が有り余ってるやつらが演奏してます」と言われ、バンメンさんたちも苦笑い。
「スナオさんなんかこんな感じで弾いてたもんね」と及び腰の格好をする。
そこからバンメンさんに「今までのクリスマスの思い出は?」と題してマイクを渡し、
バンメンさんトークスタート。
まずは淳士さん。「ライブをやってることが多く、いい思い出も悪い思い出も特に無い」
と話す途中から、西川君がギターで悲しいマイナーコードを弾き始める。客席からは笑い。
そんな中淳士さんもちょっと悲しげに「毎年普通に過ごせればいいと思います」
みたいな感じで終わりました。
西川君「やっぱDマイナーはいいね~。さだまさしのコードだよ」と大笑い。
次はイクオさん。「僕もライブをやってることが多い」そうで、
「じゃ、イクオさんがクリスマスといえばこの曲って言う曲を弾いてみて」
と西川くん。これを受けて弾き始めたイクオさん。
しかし、なんだかビミョーな雰囲気の曲で、客席からも失笑?
西川君も「暗いな~」「耽美だね。耽美」と言ってました。
次は柴さん。柴さんは二十歳のとき初めてギャラをもらって演奏したのがクリスマスだったそうです。
柴さんがマイクを通して喋った言葉は「こんばんは」だけだったような。。。
あとは西川君が全部言ってました。
最後はスナオさん。第一声が「おしり・・」ときたのですぐに西川君がマイクを奪う。
そしたら「あぁ、お知り合いね。(さっきの話の流れから)何を言い出すかと思った。」と・・・
このあとスナオさんが何を話したか、すっかり記憶が飛んでしまってます。すみません。
西川君は「親父が毎年アイスクリームでできたケーキを買ってきて食べさせられた」そうです。
「あの人ねぇ、普段は金使わないのに、こういう儀式みたいなものには金使うのよ。せこいわ」
みたいなこと言ってました。「じゃ、今日はそのケーキ買って食べよ」
とバンメンさんに訴えてました。

紅白の話もありました。「ホワイトブレスはライブバージョンでやりたい」とのこと。
「俺とお前らの意地が勝つか、芸能界のしがらみに押し切られるかはお前らしだい」
のような感じの発言あり。
「もしこっち(ライブバージョン)が流れたら、テレビの前で小さくガッツポーズしてください」
だそうです(笑)。
紅白のことでも親父さんの話になりました。
「紅白のお客さんってさ、抽選じゃない?みんな葉書だしてさ。
いくら親とはいっても無理なの。だって60組出るんだよ。
両親だけでもすごい数になるのに、グループの人もいるじゃない?
だから(親父さんに)無理だよって言ったの。
そしたら3~4日前にスタッフがうちの実家の住所を言ってきて
『ここに住んでる人が、俺を紅白の会場に入れろ!ってNHKの滋賀放送局に
言いにきてて、みんな困ってるんですよ』って・・・アホかっ!!!(爆)」
いや、でもある意味、そこまでして子供の晴れ姿を見たいと
思ってくださってるわけだから幸せだよね、と感じました。

Wアンコールでは「さっきトレーナーさんって言っただけなのに、
袖で中島さんがすごい○△※★(←忘れました)」
というわけで、朝○ちしたのは中島さんのようです(笑)。

最後は「また早いうちにライブで大阪に戻ってきたいと思います。
(ここにいる全員来い、みたいなことも言ったかな)」
で生声で「また会おうぜ!!」でした。

他にもアルバムとか本の話とかいろいろ喋ってた気がするのですが、
これぐらいしか覚えておりません。
あ。ハイプレは少しだけ踊ってくれましたよ。
 

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