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宮城県大和町

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月13日(土)18時47分38秒
返信・引用 編集済
  5月11日大和町の宮床付近を走行中みつけた「仕切弁表示板」 比較的最近のものと思われるけれど、「口径」とかシールでも使ったのかな?・・・はがれてしまったように見えた。

それにしても、「地下式消火栓のボックスの蓋」丸いんですね。四角よりは力学的に合理的なのかもしれませんね。

標示板(標識)が小さいので、ポールが太く見えるけれど、これはこれで、風の影響とか少ないので、良いの課もしいれませんね。関係者のみわかればいいのですから。
 
 

水道標識ではないけれど 町道路線名標示板

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 4月30日(日)22時30分15秒
返信・引用
  町道の「路線名標示板」を見つけました。
「逆三角おむすび型」の国道、六角形の県道、はよく見かけますが、これは、町道の路線名を表わす標識。
こちらの表示板に書いています。⇒http://6709.teacup.com/busstop/bbs/299

「水道標識」(仕切弁標示板)等と違うのは、「仕切弁標示板」や「下水」「NTTマンホール」は、関係者のためのもの(本当の関係者とね除雪車のオペレーター等)であるのに対し、こちらは、一般の通行者(車)のためにある・・ということ。

でも、なにか道路本体の事故とか、壊れた、孔空いた・・などの通報をもらう時・・地元の人が路線名知っていれば、路線名と場所名で通報できるから、素早い対処・・・すぐに現場に行ける・とういうことは、合併で市町村のエリアが広がっていく時代には、良いことだと思うのです。
 

宮城県色麻町にて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 4月 4日(火)07時32分5秒
返信・引用 編集済
  羽後街道(国道457号線)を岩出山方面に向かっていたら、ありました。
ここは宮城県色麻町。標識そのものは小さいけれど、バルブ一つに標識一つ・・なのでしようね。
隣の大和町でも、小野田町にもありますね。それそれれ一寸デザイン違うような?
 

福島県旧東和町

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月30日(金)21時33分53秒
返信・引用 編集済
  2016年12月29日、阿武隈山地を縦断する国道399号線を北上中、「FUKU-ICHI」の事故のため通行できない場所があり、もう1本西側の国道349号線に入って、二本松市の旧東和町のエリアで見つけたものです。
 多分東和町時代に立てられたものと思われます。
 福島県の標準的なタイプの標識の下に「前方〇○.〇m」の補助板がついていますが、標示板・補助板とも多分「鉄板」なのでしょうね・・既に半分読めなくなっています。

 多分30年は持経過しているのでしょうね。ある意味、仕切弁の操作は、「点検」で操作をしない限り、数年・あるいは十数年に一度くらいの頻度でしょうから・・。
 しょっちゅう使っているとしたら、それは逆に問題かもですね。
そういう意味で、とにかく、長期間・・できれば管の交換時期まで持ってほしいものなのです。
 

福島県葛尾村

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月30日(金)21時18分33秒
返信・引用 編集済
  2016年12月29日、阿武隈山地を縦断する国道399号線を北上中、「FUKU-ICHI」の事故のため、葛尾村から浪江町の磐城津島に抜ける登館峠が通行止めだったため、迂回路の福島県道50号線に入ったところで見つけました。
場所は、福島県双葉郡葛尾村の R399と県道50号の交差点のあるあたりです。
上二つは同じ場所のものです。
下は近くです。

福島県の標準タイプ?の小さい円板ですが、アルミ製のように見えるので、比較的最近のものと思われます。
 

ストリートビュー その3 -3

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時43分49秒
返信・引用
   このタイプは、遠くから見つけることはできないけれど、「その場所の配管の情報」が具体的にわかるので、複雑な配管も図面なしで理解できますね。このタイプはあとから出てきたタイプだとおもいます。
 福島県で多く見たタイプは、30年以上前からある「場所そのものを表示するタイプ」で、雪国ではそれが必要とされるでしょうし、・・・そこいらは、現場の判断なんてしょうね。
 

ストリートビュー その3 -2

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時37分55秒
返信・引用
  こちらは、そこから少し行ったところの、水路横断部の標識です。・・・両側に立っている。
「伏せ越し」だから、もしかして水路の下・・・・ですか。
 

ストリートビュー その3 -1

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時30分12秒
返信・引用 編集済
  一度見つけると、あとは、探すのはそう難しくはない。この辺りにありそうだなというのは、もと業界の人だったから、「カン」でわかる。でも、どこの町にあるか?は、情報がないとわからない。
・・ということで、その分野での先進的自治体だといわれた、東北のある自治体の浄水場近辺を徘徊してみたら・・ありました。

 福島県に多くあるものや北海道のものと違って、四角い板に配管図が描いてある。
 たぶんこれは「既製品」ではなく、「現場のアイディア」なんでしょうね。
 こういう現場のアイディアを活かし、システムとし、持続できる(している)企業文化(組織文化)のあるところは、羨ましいです。

・・・現場で必要でも、上のほうで「目障りだ」・・・とか見た目で一方的に言ってきますからね。

 その昔、ポンプの操作盤に「無負荷電流の値」を鉛メモ書きしてたら、見学に来た町会議員に「目障りだ」、といわれて、現場出身でない課長(課長代理だったかな・・忘却)から・・「いわれたから消して」・・といわれたことがあった。その課長理解ある人だったんだけれど・・泣く子と議員には勝てぬ・・・・

 うしろの手描きの「止まれ」の交通標識も可愛くて、のどかでいいですね。
 

ストリートビュー その2

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月29日(金)21時24分41秒
返信・引用 編集済
   バス停シェルター(待合小屋)くらいでも、航空写真(グーグルアース)ではみつけづらく、ストリートビューで運が良ければ見つかる程度・・・なので、知らないところの仕切弁標示板なんてみつかりそうにもないけれど、・・・・・
 いちど通ったところでも見たことのある場所ならば、グーグルアースのストリートビューで覗いてみれば、運よく、見つかるかも・・・
 ということで、何度か通ったことのある場所で、仕切弁標示板が記憶にある場所(目立つランドマークのあるところ)を覗いてみたら・・ありました。

宮城県の北部です。
 面倒な世の中なので、詳しい場所は書けないけれど・・・こんな風に立ってました。
 

グーグルアースのストリートビューで

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月29日(金)08時04分50秒
返信・引用 編集済
  別の掲示板で、グーグルアースのストリートビューでバス停シェルターを見つけた記事をいくつかアップしていますが、・・・⇒http://6709.teacup.com/busstop/bbs・・・・もしかして、水道標識(仕切弁標示板)もグーグルで見えるかも・・・と思い、かつて自分が担当したところを覗いてみたら・・・ありました。

いろいろと、物騒で面倒な世の中なので、写真のみアップします。
いずれも、山の中の細い道路に3本の管が埋設されていて、配管が複雑で、図面があってもそうさ間違いの恐れのあるところです。

平成10年代に、現場を知らない無理解な人の命令で撤去されたところでしたが・・・震災後、スクラップ置き場に残っていたポールと標示板を復旧した場所です。・・・ここしか復旧できなかったのですが・・・

「3本」の内訳は、山の上の配水池に送水する「圧送管」そこから下ってくる「配水管」そして、別の地区に連絡送水する「連絡送水管」
 

宮城県丸森町で発見

 投稿者:tachinon  投稿日:2016年 2月 5日(金)21時41分3秒
返信・引用 編集済
  「仕切弁標示板」としては、3年ぶりの書込みです。
 宮城県南部の丸森町を走っていたら、あらま! 今までに見たことのないタイプの表示板を発見。

「ここにあるよ! 配管は図面見てね・・」というタイプですね。
二つ目の写真は、減圧弁室のところにありました。減圧弁の前後にひとつづつ、そして、バイパス管に一つ、仕切弁があり、真ん中に、減圧弁室のマンホールがありました。・・・ごく一般的な配管ですね。

 私の知る限り、このあたりは、10年以上前(もっと前だったかな?)に、それ以前は、「水道」が無いところに、新しく敷設したところだったかと記憶していますが、・・・・・(当時現場担当者同士でで交流があったので)
 でも、こういう標示板を設置したとは聞いてなかったし、今までも何回も歩いているけれど見つけなかったので、最近設置したものかも?。

 思うに、この地区は山の中の集落で、ランドマークになるものが意外と少ないので、必要に迫られて設置したのでしょうね。

 本体も取付金具もアルミ製なので、腐る心配はなさそうですし、本体は反射板になっているので、夜間でも車で走っていればすぐに見つけられますね。

 一番下のは、車にぶつけられた跡がありました。そして、標示板は見つけたけれど、仕切弁本体はみつけられなかった・・・・まぁ部外者がみつけられなくても、担当者は、図面(配管図)持参でしょうから。
 

水道標識ではなぃけれど 河川のキロポスト

 投稿者:tachinon  投稿日:2016年 1月 2日(土)12時25分13秒
返信・引用 編集済
  白石川沿いをあるいていて、見つけました。河川のキロポストでしょうね。
鉄道や国道では、基準点から〇〇Kmという標識がありますが、河川でも同じ様にするようになったのでしょうね。
河川は、道路以上に「ランドマーク」が少ないでしょうから、こういうのが管理上必要なのですね。道路だって、原野の中のみならず、キチンと耕地整理された広い畑や田んぼの中だったら、目標になるものがないですものね。

反射板でできているので、夜間でも、また、竹などが生えてきて藪になっても、「光を発した方向に反射」するので、見失うことはありませんね。

 昔、最初に就職して担当した鉱山のトロッコの隧道(5kmの殆どがトンネルの中でした)の場所がわからなくて・・・・現場の人は〇〇沢の出たところとかそれなりにわかってましたが・・・狭いトンネルの中にトタン板で手作りのキロポストを作って、天井に結わえたことがありました。
 「情報の共有」という意味では〇〇km〇〇地点というのは、・・たとえGPSと、地図が完備されたとしても・・・「パッと見わかる」ということは、必要なんですけどね。
 

圧送管の上越しの表示

 投稿者:tachinon  投稿日:2015年 7月22日(水)08時25分28秒
返信・引用 編集済
  1年4か月ぶりの更新です。

 2015年7月18日、東京都西部を車で徘徊中に、旧道に車を停めて休憩していたところ、見つけました。
 沢が道路を横断している箇所で、圧送感が上越し(うわごし)しているのでそこだけ土被り(埋設深さ)が、浅くなっていることを示す表示ですね。
 ステンレス製で、コンクリート擁壁に接着(多分)してあるようです。

「1.5m」って「下水管の最低土被り深さ」でしたっけか? それ以下なので「表示」しているのですね。

 これって、もしかすると、「標示板」のポールのように倒されたりすることもなく、費用もかからず、長持ちするのかもしれませんね。

 それに、バルブと違い、掘るときだけ必要な訳なので、「すぐに操作する」訳ではないし、関係者が必要な時に、図面と照合して、わかればよいだけですからね。

 それだけなら、「図面だけで良いのではないか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、・・・・・
 私が思うに・・・この道路山の斜面に沿って走っており、交差する道路も少ないし、民家がたくさんある訳ではないし、たくさんの沢を横断しているので、「ランドマーク」も乏しい故、沢の場所を間違えるかも・・・それならば現地にプレートを置いておき、2重にしておけば、安心!

 山に登っていく道路ですが、逆勾配の上がり下がりも多く、「自然流下」できず、それ故に「圧送管」なんでしょうね。

 多分下水管でしょうから、間違って壊したら、河川を汚してしまいますね。

 ただ、常に湿っぽい擁壁なので、すぐに苔が生えてきて、覆いかぶさるッてしまう恐れは多分にあり、時々苔をはがさなくてはならないのかも・・・長靴でちょいとこすれば(笑)(※ 写真撮るため、その部分だけ苔をはがしました。)

http://

 

河川の標識は

 投稿者:  投稿日:2014年10月12日(日)20時48分49秒
返信・引用
  ひさびさに拝見しました。
河川の上流端はけっこう確認されますが、埋設された管理物(下水道、上水道、ガス、電力、消防)は各管理者によってさまざまですよね。
消防は赤いデリネーターや標識
その他は寒冷地で標識が多いのですが、ある調査で時代ですかね、北のほうが標識で明示していないところが多かったようです。
何はともあれ、転ばぬ先のなんとやらで、非常時の対策として一考です。
皆さんも考えはあるでしょうが、少しでも考えておきたいですね。
 

水道標識ではないけれど、

 投稿者:tachinon  投稿日:2014年 4月15日(火)17時02分0秒
返信・引用 編集済
  1年3ヶ月 ぶりの更新です。

 宮城県の川崎町で、こんなものを発見! 「河川の上流端」を示す標識です。

 勿論、大きな川にはそれなりに似たようなものがありますし、標識もそれなりに新しく更新管理されていますが、小さな川ですと、見過ごしてしまいます。、(一応「1級河川」でしたよ)

 いまなら、「図面に描いて、座標値で管理すれば良いんじゃないの?」とか「GPSとかナビあるから不要でしょ?」といわれそうですが・・・・・建てられたのは、そういうものがない時代ですね。

 それに、そういっては何だけれど、3年前の東日本大震災で、座標値が大幅に移動して・・・大地が動いたのです・・・・・補正ソフトが出たけれど、すべてのマップシステムにそれが反映されたかどうかは「?」のような気がします。

 やっぱり「現地になにかがあった方が良い」と思うのは、古い時代の考え方なのかもしれませんが、・・・・地図やナビで探して、車で走っててすぐに見つけられる・・・というのは、いいと思います。
 現地に何もなければ、図面や座標値に従って、自分で「ここ」と決めなくてはなりませんから、思い違いで間違うことだってないとは限りません。


 標識をみると、モルタルが埋めた跡があるので「修正した」と思われる痕跡がありました。(写真一番下)
 もしかすると、昭和の合併の前に建てられたのかも?。

 少なくとも田んぼの状況をみると、「圃場整備」(耕地整理?)されているし、新しそうな道路との交差(橋というか、ボックスカルバート?かな)している箇所なので、この川の位置や形も・・そして、上流端の場所も、少しはかわっているのかもしれませんね。


 ポールの標識だと寿命は20年程度でしょうけれど、こういう杭というか、柱なら、少なくとも半世紀以上はもつでしょうね。なにより、表記がセトモノ(風呂のタイルみたいなもの)ですから、コンクリートが劣化しても文字ははっきり読めるのでしょう。たとえ、標識が倒れて土に埋まっても、何百年たっても大丈夫(笑)

 まあ水道管の場合は、20年から40年位で「更新」されますから、こんな丈夫なものまで必要ないのでしょうけれど、 発想的には通じるものがあると思うのです。

http://6709.teacup.com/busstop/bbs

 

福島県葛尾村

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 7日(月)09時34分4秒
返信・引用 編集済
  R399を北上して、田村市都路町から葛尾村にはいりました。
山の中のT字路で仕切弁表示板を見つけましたので、早速撮影・・・・でも、既に16:30を過ぎていました。デジカメだから暗くてもそれなりに写りますが、アップ前に明るさを調整しました。
表示板の裏側は、アルミ製で、錆びて落ちる心配はなさそうです。
林の中の道路なので、表示板にコケが生えていました。
集落の中ではなかったのですが、・・・山の中で結構高低差がある道路だったので、・・・水圧で苦労しているかなぁ?と思いました。下記理由で、灯がついてないため集落があるのを気づかなかっただけかも。

 T字路の枝側の道路は「通行止」です。この先は立ち入り禁止区域なのです。
 あの日からもう2年近くたちます。
 集落がある場所では、外灯には明かりはついているけれど、家々に明かりはすくなく、すれ違う車もすくなく、この先の浪江町津島から川俣町山木屋(R114)では、パトカーが(交通取締りでなく、地域のパトロールのため)遅い速度で赤い回転灯をまわしてパトロールをしていました。暗くてよく見なかったけれど、他県からの応援のパトカーだったのでしょう。走っているパトカーから道を譲られてしまうという、前代未聞な体験をしてしまいました。

 最後の真っ黒い写真は、上の2枚の写真と同じ場所で「ストロボを焚いて」撮影したものです。(R399側ですが、)雪がちらついてたので、雪と、表示板のみが反射してまわりは真っ暗です。
 夜の現場では、このように見える訳です。事故の通報をうけて、事務所から車で現場に来て、この表示板を見つけて、懐中電灯で表示板の指す本物を探し、操作する訳です。なにもない、田んぼや林の中の一本道だったら、・・・・。こんなときありがたみがわかります。

http://music.ap.teacup.com/tachinon/

 

都路村 マンホール表示板

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 7日(月)09時12分37秒
返信・引用 編集済
  下の表示板の近くに、マンホール表示板がありました。NTTで使っているものと同じタイプです。NTTの標識もないし、もしかして下水道(集落排水)?かも。で、表示している本体なのですが、・・・私には見つけられませんでした。もしかして、道路の反対側?・・・私は下水道の維持管理にはほとんど関った事がないのでそちらの業界の「感覚的なもの」がわからないところはありますが・・・・まぁいいや、で写真だけ撮ってきました。
宮城県の山元町の下水道(集落排水)でも同じような表示板を使用しようしていました。そこではマンホールごとに表示板が経っていましたよ。

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福島県(田村市)都路村 その2

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 7日(月)09時04分56秒
返信・引用 編集済
   同じく都路村です。「補助版」がついていて「前方10m」と表記されています。道路が広い場所なので、・・・(R399の峠道は、かなり道幅か狭い、急カーブ、急勾配のところもあるのです。)・・・歩道のガードパイプの外側に表示板を建てるようになるのでしょう。本体からかなり離れるので、・・・・それでも表示板があるのとないのでは雲泥の差ですが、・・・「○○m手前」と補助板をつけているのでしょうね。
 ちなみに、あんまり風景が写っていませんが、集落を外れた「田んぼの中の一本道」です。所謂「ランドマーク」になるものは見当たりません。どんな正確な図面でも、目印がなければ・・・・探すのが大変です。
 今はGPSなるものがあれど、精度の問題もあるし、この前の地震で座標の数値が大きく変わっているし、・・測量じゃないのだから、トランシットを立てて探すものでもありません。夜中でも、図面(配管図)をもって、現場でバルブを操作するには、表示板というシステムが、一番原始的だけれど確実だ、と思うような場所でした。

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福島県 都路村 その1

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 7日(月)08時44分33秒
返信・引用 編集済
  8ヶ月ぶりの更新です。
 12月25日に「いわき」に行ってきました。宮城県から「いわき」に行くには、6号線が「FUKU-ICHI」の影響で通れないので、郡山経由しかありません。念のため「いわき」の警察で、通行止め箇所を訊いたら、とても親切に教えていただいて・・・(年末で忙しいところ、お手数をおかけして申し訳ありませんでした。感謝です。)・・「山麓道」と呼ばれる6号線に平行して走る県道も通れず、R399で川俣に行く道路くらいですね。」ということでしたので、通ってみました。いわき市小川・川内村・田村市(旧都路町)・葛尾村・浪江町津島・川俣町山木屋・・さすがに20kmをかすめる道路です。家の後ろに雑木林を切って掃除しているのがみえたので、「何してるんだべなあ?」と思ったら、所謂「除染」ですね。いろんな立場があり、なんともいえないのですが、・・・先日朝日新聞に載った例の作業です。ここではコメントしませんが、・・作業している人たちの心の中は複雑だと思います。

 さて、旧都路村の道路際で、仕切弁表示板を見つけました。 以前仕事で調査したときに福島県内では、なんと75%もの事業体が「仕切弁表示板」というシステムを過去または現在も使用しているという結果が出ていました。
 これは、福島県では一般的なタイプです。 交通標識よりひと回り以上小さな円盤を使っています。原則、「1つの弁に1つの標識」のように見受けられました。「都路村」と表示されていたので、合併前に立てたものでしょう。

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写真をいただきました。

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 5月 9日(水)22時39分48秒
返信・引用 編集済
   もと、水道関係者のAG様より写真をいただきましたのでアップします。
 場所は、宮城県の大和町、県営大崎広域水道のものだとのこと。
 意外と新しいですね。私も最近、この近くの町の水道標識を見ましたが、新しいものも見受けられます。
 もしかして、大震災の後も、表示板を整備しているのでしょうか?
 そういえば、震災の直前(2011年2月?)に宮城県の水道関係者の会合で「来るべき宮城県沖地震にそなえる一環として、仕切弁表示板を整備しよう」という発表がありました。大震災は1ヶ月もたたないでやってきたのです。
 そのとき、関係者は、夜中にも、配管図面を片手に、普段はめったに操作しない仕切弁を操作していたのだと思います。なかには、重要なバルブでありながら、位置が見つからなくて、探すのに苦労した箇所があったのでしょうね。

AG様、写真提供ありがとうございました。

http://6709.teacup.com/busstop/bbs

 

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