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福島県旧霊山町

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年11月 5日(日)20時21分40秒
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   福島県の伊達市の旧霊山町でみつけた、古い仕切弁標示板。
40年近く前、猪苗代町で初めてみたものと同じタイプ。
多分「合併前」の霊山町の時代に立てられたのでしょう。

鉄板なので、錆びているけれど、「文字」は読めますね。
「仕切弁きょう」は多分「路肩」に近いところにあるので、草が伸びてきて、半分見えなくなっているけれど、・・「標示板」があるので、配管図をもって現場に行ったときすぐに探せる。

「使わなくて済むなら、使わないほうが良い」のが「仕切弁」。
 何ごともなく、水が供給できていれば、それでいいのです。
 
 

宮城県 加美町 小野田

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年10月 6日(金)09時04分45秒
返信・引用 編集済
  小野田の宇津野の手前で見つけました。  この辺はかなり雪が積もるらしい。今はススキの中に見え隠れするけれど、冬になれば、雪の中に立っているのでしょう。
空気弁ボックスの蓋が丸いのですね。・・四角という先入観念があるので・・やや意外。
 

宮城県 大和町その2

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年10月 6日(金)08時58分36秒
返信・引用 編集済
  大和町では、郊外ばかりでなく、「街の中」でも見かけました。これは、自衛隊の基地の前・・そばに公共施設もあるし、街の中といえるところですね。

 小さいので、関係者がわかればよい。
 それ故に、「めぐさい」なんて、首長や議員からいわれる心配がない・・なんて思うのはヒガミかな?(笑)・・・
 同じく基地のある某仙南のSB町では、そうしてほとんどの表示板が撤去されてしまって・・・。複雑な配管の場所なんか・・・大変だと思うけれど・・・

 

宮城県大和町

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年10月 6日(金)08時49分5秒
返信・引用 編集済
  鍋越峠に行く途中、大和町てみつけた仕切弁標示板。
古くて日焼けしたのもあれば、新しいもののもある・・ということは、今でも管布設と一緒に立てているのでしょうね。

 

福島県 水郡線沿線で見つけた「制水弁」標示板

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 8月21日(月)12時11分16秒
返信・引用 編集済
   8/16に「青春18切符」(爺でもOk!)で水郡線全線往復制覇すべく、水郡線の列車に乗り水戸に行った。復路で車窓の田園風景を眺めていたら・・あれは、もしや ?・・・
そう普通の標識より一回り小さい「仕切弁標示板」の類ではないか?・・

 ここは、福島県。 以前、震災直前2011年の冬に、「来たるべき宮城県沖地震に備えての水道の対策」ということで宮城県庁の担当者に協力してもらって、東北各県の水道事業体における仕切弁表示板の実態について調べてもらった。
 それによれば、福島県の水道事業体では、かなりの割合で、「仕切弁標示板」というシステムを採用しているという調査結果だった。
 そして、上水道に留まらず、農業用水パイプラインでも、採用しているようだ。福島県にはそういう企業文化があるみたい。実際に見たので。

 とりあえず注意して、見ていると、何度か遭遇し、「農業農村整備」のマークが入っていて、「制水弁」とか「空気弁」という文字は目視で来た。表示板自体はかなりあたらしく、ピカピカに見えた。
※ 農業農村整備のマーク⇒ http://ogb.go.jp/nousui/nns/totikairyou/img/sanae.gif

そこで、カメラを向けたが・・・今にも雨が降りそうな天気だし、列車は昔のようにゆっくり走っているわけではない。何度か挑戦したが、ブレて字がはっきりとは写らない。・・・写真上

帰ってきて考えた。やっぱり写真は無理だったかな?・・・そうだグーグルで探してみよう。

ということで、水郡線沿線で、撮影時間に走っていた辺りを、時刻表から割り出し、(川辺沖~泉郷)そのあたりで、圃場整備した広い田んぼのあたりをグーグルストリートで覗いたら・・ありました。
 でも、錆びてて古いなぁ・・普通の水道のは、20年くらいはなんとかもっていたから、こんなに錆びるのは農薬噴霧等の影響あるのかな?  まぁ水辺だから仕方がないのかな・・・・

 グーグルの撮影が、2014年と表示されていたので、その時点で錆びていて、最近交換したのかもしれないですね。
 

宮城県大和町

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月13日(土)18時47分38秒
返信・引用 編集済
  5月11日大和町の宮床付近を走行中みつけた「仕切弁表示板」 比較的最近のものと思われるけれど、「口径」とかシールでも使ったのかな?・・・はがれてしまったように見えた。

それにしても、「地下式消火栓のボックスの蓋」丸いんですね。四角よりは力学的に合理的なのかもしれませんね。

標示板(標識)が小さいので、ポールが太く見えるけれど、これはこれで、風の影響とか少ないので、良いの課もしいれませんね。関係者のみわかればいいのですから。
 

水道標識ではないけれど 町道路線名標示板

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 4月30日(日)22時30分15秒
返信・引用
  町道の「路線名標示板」を見つけました。
「逆三角おむすび型」の国道、六角形の県道、はよく見かけますが、これは、町道の路線名を表わす標識。
こちらの表示板に書いています。⇒http://6709.teacup.com/busstop/bbs/299

「水道標識」(仕切弁標示板)等と違うのは、「仕切弁標示板」や「下水」「NTTマンホール」は、関係者のためのもの(本当の関係者とね除雪車のオペレーター等)であるのに対し、こちらは、一般の通行者(車)のためにある・・ということ。

でも、なにか道路本体の事故とか、壊れた、孔空いた・・などの通報をもらう時・・地元の人が路線名知っていれば、路線名と場所名で通報できるから、素早い対処・・・すぐに現場に行ける・とういうことは、合併で市町村のエリアが広がっていく時代には、良いことだと思うのです。
 

宮城県色麻町にて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 4月 4日(火)07時32分5秒
返信・引用 編集済
  羽後街道(国道457号線)を岩出山方面に向かっていたら、ありました。
ここは宮城県色麻町。標識そのものは小さいけれど、バルブ一つに標識一つ・・なのでしようね。
隣の大和町でも、小野田町にもありますね。それそれれ一寸デザイン違うような?
 

福島県旧東和町

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月30日(金)21時33分53秒
返信・引用 編集済
  2016年12月29日、阿武隈山地を縦断する国道399号線を北上中、「FUKU-ICHI」の事故のため通行できない場所があり、もう1本西側の国道349号線に入って、二本松市の旧東和町のエリアで見つけたものです。
 多分東和町時代に立てられたものと思われます。
 福島県の標準的なタイプの標識の下に「前方〇○.〇m」の補助板がついていますが、標示板・補助板とも多分「鉄板」なのでしょうね・・既に半分読めなくなっています。

 多分30年は持経過しているのでしょうね。ある意味、仕切弁の操作は、「点検」で操作をしない限り、数年・あるいは十数年に一度くらいの頻度でしょうから・・。
 しょっちゅう使っているとしたら、それは逆に問題かもですね。
そういう意味で、とにかく、長期間・・できれば管の交換時期まで持ってほしいものなのです。
 

福島県葛尾村

 投稿者:管理者  投稿日:2016年12月30日(金)21時18分33秒
返信・引用 編集済
  2016年12月29日、阿武隈山地を縦断する国道399号線を北上中、「FUKU-ICHI」の事故のため、葛尾村から浪江町の磐城津島に抜ける登館峠が通行止めだったため、迂回路の福島県道50号線に入ったところで見つけました。
場所は、福島県双葉郡葛尾村の R399と県道50号の交差点のあるあたりです。
上二つは同じ場所のものです。
下は近くです。

福島県の標準タイプ?の小さい円板ですが、アルミ製のように見えるので、比較的最近のものと思われます。
 

ストリートビュー その3 -3

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時43分49秒
返信・引用
   このタイプは、遠くから見つけることはできないけれど、「その場所の配管の情報」が具体的にわかるので、複雑な配管も図面なしで理解できますね。このタイプはあとから出てきたタイプだとおもいます。
 福島県で多く見たタイプは、30年以上前からある「場所そのものを表示するタイプ」で、雪国ではそれが必要とされるでしょうし、・・・そこいらは、現場の判断なんてしょうね。
 

ストリートビュー その3 -2

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時37分55秒
返信・引用
  こちらは、そこから少し行ったところの、水路横断部の標識です。・・・両側に立っている。
「伏せ越し」だから、もしかして水路の下・・・・ですか。
 

ストリートビュー その3 -1

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月30日(土)08時30分12秒
返信・引用 編集済
  一度見つけると、あとは、探すのはそう難しくはない。この辺りにありそうだなというのは、もと業界の人だったから、「カン」でわかる。でも、どこの町にあるか?は、情報がないとわからない。
・・ということで、その分野での先進的自治体だといわれた、東北のある自治体の浄水場近辺を徘徊してみたら・・ありました。

 福島県に多くあるものや北海道のものと違って、四角い板に配管図が描いてある。
 たぶんこれは「既製品」ではなく、「現場のアイディア」なんでしょうね。
 こういう現場のアイディアを活かし、システムとし、持続できる(している)企業文化(組織文化)のあるところは、羨ましいです。

・・・現場で必要でも、上のほうで「目障りだ」・・・とか見た目で一方的に言ってきますからね。

 その昔、ポンプの操作盤に「無負荷電流の値」を鉛メモ書きしてたら、見学に来た町会議員に「目障りだ」、といわれて、現場出身でない課長(課長代理だったかな・・忘却)から・・「いわれたから消して」・・といわれたことがあった。その課長理解ある人だったんだけれど・・泣く子と議員には勝てぬ・・・・

 うしろの手描きの「止まれ」の交通標識も可愛くて、のどかでいいですね。
 

ストリートビュー その2

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月29日(金)21時24分41秒
返信・引用 編集済
   バス停シェルター(待合小屋)くらいでも、航空写真(グーグルアース)ではみつけづらく、ストリートビューで運が良ければ見つかる程度・・・なので、知らないところの仕切弁標示板なんてみつかりそうにもないけれど、・・・・・
 いちど通ったところでも見たことのある場所ならば、グーグルアースのストリートビューで覗いてみれば、運よく、見つかるかも・・・
 ということで、何度か通ったことのある場所で、仕切弁標示板が記憶にある場所(目立つランドマークのあるところ)を覗いてみたら・・ありました。

宮城県の北部です。
 面倒な世の中なので、詳しい場所は書けないけれど・・・こんな風に立ってました。
 

グーグルアースのストリートビューで

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 7月29日(金)08時04分50秒
返信・引用 編集済
  別の掲示板で、グーグルアースのストリートビューでバス停シェルターを見つけた記事をいくつかアップしていますが、・・・⇒http://6709.teacup.com/busstop/bbs・・・・もしかして、水道標識(仕切弁標示板)もグーグルで見えるかも・・・と思い、かつて自分が担当したところを覗いてみたら・・・ありました。

いろいろと、物騒で面倒な世の中なので、写真のみアップします。
いずれも、山の中の細い道路に3本の管が埋設されていて、配管が複雑で、図面があってもそうさ間違いの恐れのあるところです。

平成10年代に、現場を知らない無理解な人の命令で撤去されたところでしたが・・・震災後、スクラップ置き場に残っていたポールと標示板を復旧した場所です。・・・ここしか復旧できなかったのですが・・・

「3本」の内訳は、山の上の配水池に送水する「圧送管」そこから下ってくる「配水管」そして、別の地区に連絡送水する「連絡送水管」
 

宮城県丸森町で発見

 投稿者:tachinon  投稿日:2016年 2月 5日(金)21時41分3秒
返信・引用 編集済
  「仕切弁標示板」としては、3年ぶりの書込みです。
 宮城県南部の丸森町を走っていたら、あらま! 今までに見たことのないタイプの表示板を発見。

「ここにあるよ! 配管は図面見てね・・」というタイプですね。
二つ目の写真は、減圧弁室のところにありました。減圧弁の前後にひとつづつ、そして、バイパス管に一つ、仕切弁があり、真ん中に、減圧弁室のマンホールがありました。・・・ごく一般的な配管ですね。

 私の知る限り、このあたりは、10年以上前(もっと前だったかな?)に、それ以前は、「水道」が無いところに、新しく敷設したところだったかと記憶していますが、・・・・・(当時現場担当者同士でで交流があったので)
 でも、こういう標示板を設置したとは聞いてなかったし、今までも何回も歩いているけれど見つけなかったので、最近設置したものかも?。

 思うに、この地区は山の中の集落で、ランドマークになるものが意外と少ないので、必要に迫られて設置したのでしょうね。

 本体も取付金具もアルミ製なので、腐る心配はなさそうですし、本体は反射板になっているので、夜間でも車で走っていればすぐに見つけられますね。

 一番下のは、車にぶつけられた跡がありました。そして、標示板は見つけたけれど、仕切弁本体はみつけられなかった・・・・まぁ部外者がみつけられなくても、担当者は、図面(配管図)持参でしょうから。
 

水道標識ではなぃけれど 河川のキロポスト

 投稿者:tachinon  投稿日:2016年 1月 2日(土)12時25分13秒
返信・引用 編集済
  白石川沿いをあるいていて、見つけました。河川のキロポストでしょうね。
鉄道や国道では、基準点から〇〇Kmという標識がありますが、河川でも同じ様にするようになったのでしょうね。
河川は、道路以上に「ランドマーク」が少ないでしょうから、こういうのが管理上必要なのですね。道路だって、原野の中のみならず、キチンと耕地整理された広い畑や田んぼの中だったら、目標になるものがないですものね。

反射板でできているので、夜間でも、また、竹などが生えてきて藪になっても、「光を発した方向に反射」するので、見失うことはありませんね。

 昔、最初に就職して担当した鉱山のトロッコの隧道(5kmの殆どがトンネルの中でした)の場所がわからなくて・・・・現場の人は〇〇沢の出たところとかそれなりにわかってましたが・・・狭いトンネルの中にトタン板で手作りのキロポストを作って、天井に結わえたことがありました。
 「情報の共有」という意味では〇〇km〇〇地点というのは、・・たとえGPSと、地図が完備されたとしても・・・「パッと見わかる」ということは、必要なんですけどね。
 

圧送管の上越しの表示

 投稿者:tachinon  投稿日:2015年 7月22日(水)08時25分28秒
返信・引用 編集済
  1年4か月ぶりの更新です。

 2015年7月18日、東京都西部を車で徘徊中に、旧道に車を停めて休憩していたところ、見つけました。
 沢が道路を横断している箇所で、圧送感が上越し(うわごし)しているのでそこだけ土被り(埋設深さ)が、浅くなっていることを示す表示ですね。
 ステンレス製で、コンクリート擁壁に接着(多分)してあるようです。

「1.5m」って「下水管の最低土被り深さ」でしたっけか? それ以下なので「表示」しているのですね。

 これって、もしかすると、「標示板」のポールのように倒されたりすることもなく、費用もかからず、長持ちするのかもしれませんね。

 それに、バルブと違い、掘るときだけ必要な訳なので、「すぐに操作する」訳ではないし、関係者が必要な時に、図面と照合して、わかればよいだけですからね。

 それだけなら、「図面だけで良いのではないか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、・・・・・
 私が思うに・・・この道路山の斜面に沿って走っており、交差する道路も少ないし、民家がたくさんある訳ではないし、たくさんの沢を横断しているので、「ランドマーク」も乏しい故、沢の場所を間違えるかも・・・それならば現地にプレートを置いておき、2重にしておけば、安心!

 山に登っていく道路ですが、逆勾配の上がり下がりも多く、「自然流下」できず、それ故に「圧送管」なんでしょうね。

 多分下水管でしょうから、間違って壊したら、河川を汚してしまいますね。

 ただ、常に湿っぽい擁壁なので、すぐに苔が生えてきて、覆いかぶさるッてしまう恐れは多分にあり、時々苔をはがさなくてはならないのかも・・・長靴でちょいとこすれば(笑)(※ 写真撮るため、その部分だけ苔をはがしました。)

http://

 

河川の標識は

 投稿者:  投稿日:2014年10月12日(日)20時48分49秒
返信・引用
  ひさびさに拝見しました。
河川の上流端はけっこう確認されますが、埋設された管理物(下水道、上水道、ガス、電力、消防)は各管理者によってさまざまですよね。
消防は赤いデリネーターや標識
その他は寒冷地で標識が多いのですが、ある調査で時代ですかね、北のほうが標識で明示していないところが多かったようです。
何はともあれ、転ばぬ先のなんとやらで、非常時の対策として一考です。
皆さんも考えはあるでしょうが、少しでも考えておきたいですね。
 

水道標識ではないけれど、

 投稿者:tachinon  投稿日:2014年 4月15日(火)17時02分0秒
返信・引用 編集済
  1年3ヶ月 ぶりの更新です。

 宮城県の川崎町で、こんなものを発見! 「河川の上流端」を示す標識です。

 勿論、大きな川にはそれなりに似たようなものがありますし、標識もそれなりに新しく更新管理されていますが、小さな川ですと、見過ごしてしまいます。、(一応「1級河川」でしたよ)

 いまなら、「図面に描いて、座標値で管理すれば良いんじゃないの?」とか「GPSとかナビあるから不要でしょ?」といわれそうですが・・・・・建てられたのは、そういうものがない時代ですね。

 それに、そういっては何だけれど、3年前の東日本大震災で、座標値が大幅に移動して・・・大地が動いたのです・・・・・補正ソフトが出たけれど、すべてのマップシステムにそれが反映されたかどうかは「?」のような気がします。

 やっぱり「現地になにかがあった方が良い」と思うのは、古い時代の考え方なのかもしれませんが、・・・・地図やナビで探して、車で走っててすぐに見つけられる・・・というのは、いいと思います。
 現地に何もなければ、図面や座標値に従って、自分で「ここ」と決めなくてはなりませんから、思い違いで間違うことだってないとは限りません。


 標識をみると、モルタルが埋めた跡があるので「修正した」と思われる痕跡がありました。(写真一番下)
 もしかすると、昭和の合併の前に建てられたのかも?。

 少なくとも田んぼの状況をみると、「圃場整備」(耕地整理?)されているし、新しそうな道路との交差(橋というか、ボックスカルバート?かな)している箇所なので、この川の位置や形も・・そして、上流端の場所も、少しはかわっているのかもしれませんね。


 ポールの標識だと寿命は20年程度でしょうけれど、こういう杭というか、柱なら、少なくとも半世紀以上はもつでしょうね。なにより、表記がセトモノ(風呂のタイルみたいなもの)ですから、コンクリートが劣化しても文字ははっきり読めるのでしょう。たとえ、標識が倒れて土に埋まっても、何百年たっても大丈夫(笑)

 まあ水道管の場合は、20年から40年位で「更新」されますから、こんな丈夫なものまで必要ないのでしょうけれど、 発想的には通じるものがあると思うのです。

http://6709.teacup.com/busstop/bbs

 

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